痩身エステでサイズダウン中の理想の食生活

痩身エステでサイズダウン中の理想の食生活
公開日:2015/04/30 更新日:2020/08/13
 食事とダイエットの関係についてお話ししたいと思います。

ダイエットにおすすめの食事とは?




食べ過ぎに注意

 毎日、どれだけの量を食べているのか?自覚したことはありますか?昨日食べたものをスグに思い出せないなんてことはありませんか?そんな行き当たりばったりの食事をしていたら、あっという間にカロリーがオーバーしてしまいます。
 痩身エステで、痩せる為のメニューをこなしていても、摂取カロリーが消費カロリーをこえてしまったら意味がありません。エステサロンに月に1回の通いで安心してはいけません。1回の通いに対して、約30日は自宅という事になります。せっかくお金をかけて、痩せやすいカラダ作りをしているのに、摂取カロリーが上回っていては意味がありません。
 あなたの身体は、あなたが食べた者で構成されています。ですので、食事に対する意識を高められなければ、痩せる事もキレイになる事も難しくなるという事です。
 と、厳しい言葉を並べてみましたが、朝食、昼食、夕食と、身体に必要な食べ合わせをすればよいだけの事です。外食であっても問題ありません。食べるなという事ではありません。しかもただ、ワンパターンな食事になっても良いので、継続することが重要です。食べたいときに食べるといったような、不規則な食生活とは、お別れしましょう。

胃を小さくする為のメニューとは?

 どうして、食べ過ぎてしまうのでしょうか?なぜ、お腹がすいてしまうのでしょうか?色々要因はありますが、端的に言えば、それは、あなたの胃袋が大きすぎるからです。
 胃は筋肉の一種で、使えば使うほど、鍛えられて大きくなります。ですが、逆も言えます。使わなければ、小さくなっていくのです。胃は大きくするも、小さくするも、実はあなた次第だったりします。大きな胃袋のままダイエット期間に入ると、空腹との戦いが待っています。かなりつらいですよね?ですので、ダイエットを成功に導きたいのであれば、それまでに胃袋を小さくしておくことを推奨します。
 それができれば、のちの食事制限がかなり楽になると言えます。まず、最初の1週間は、朝はジュース、夜はスープを推奨します。お昼は好きなものを食べても問題ありません。過食には気を付けてください。実際、この1週間は空腹との戦いですので、辛いです。ですが、胃は確実に小さくなります。きれいな見た目の為の努力期間です。

★朝はジュース、夜はスープの1週間、守ってほしいポイント!
  • 朝は(豆乳、牛乳、ヨーグルト飲料)の中から1種類。野菜ジュース、フルーツジュースのどちらか1種類、合計2種類を400~500mlを飲みましょう。
  • 夜は固形物の入っていない温かいスープを300~400ml飲みましょう。
  • 朝、晩ともに、上記の分量をしっかり守る事。
  • どうしても空腹に耐えられない場合、胃に負担が少ないゼリー、または、ヨーグルト、または、バナナ1本程度であれば、大丈夫。
  • 風邪を引いてるなど体調が優れない時は、完治してから再度挑戦しましょう。


理想のダイエット食生活

 最初の1週間の胃を小さくする期間を乗り切ったら、ここからは、食事調整生活を始めていきます。

★正しいダイエット食生活とは、以下4点を守りましょう
  • 1日の摂取カロリーを1200~1500キロカロリーに抑えよう。
  • 朝食は数種類のフルーツ(+豆乳)
  • 昼食は炭水化物と生野菜
  • 夕食はタンパク質と食物繊維

 1日に摂取できるカロリーが1500キロカロリーしかないと思っている人も少なくないでしょう。ですが、かなりの運動や肉体労働をしていないと、一般の女性の消費カロリーは1日に、1500キロカロリー程度なのです。朝昼晩の食事も基本の食べ合わせさえ覚えてしまえば、難しい事はありません。
 また、ルールは絶対ではないです。守れない日があるのも仕方ないです。1週間トータルで考えて、1週間でトータル1万キロカロリーを目標に頑張ってみてください。さすがに、人付き合いもあるので、お酒やスイーツ無し生活は難しいですよね?

1日の摂取カロリーを1200~1500キロカロリーに抑えよう

 どんなに低カロリーの食事でも、満腹までは食べないでください。小さくした胃が大きくなってしまう契機になってしまいます。腹8分目を忘れずに!

朝食は数種類のフルーツ(+豆乳)

 朝に必要なのは、「糖分」、「水分」、「酵素」
 朝、活動をスタートさせるために必要なのは、すぐにエネルギー源となる「糖分」、老廃物の排出をうながす「水分」、身体のあらゆる化学反応を誘発する「酵素」の3種類です。
 これらの3種類が揃っているのは実はフルーツです。満腹感を得る為には、味覚の違う数種類を組み合わせるのがベストです。同時に食物性タンパク質が豊富な豆乳で補えれば、さらに良好です。

昼食は炭水化物と生野菜

 炭水化物は間食防止効果があります。
 炭水化物はダイエットの敵であると思っていませんか?そんなことはありません。ゆっくり血糖値を下げてくれるので、腹持ちが良く、間食防止につながります。また、お米よりは、パンやパスタ、うどん、そばなど、一度粉になっている食材の方が消化の負担になりません。
 同時に、消化する為の酵素を補いたいので、生野菜の摂取も同時に行いましょう。

夕食はタンパク質と食物繊維

 タンパク質は、筋肉やお肌の材料。身体は夜の間に細胞の回復、入れ替え作業をします。筋肉が作られるも、お肌がつくられるのも夜です。そしてその材料となるものがタンパク質です。食べすぎはもちろんいけませんが、お肉でも問題ありません。同時に便秘防止のために、食物繊維が豊富に含まれている食材も推奨します。寝る時点で、消化が終わっている事が理想なので、夜の食事は消化のいいものを心がけましょう。


消化に良いメニューが良い理由

 身体のあらゆる化学反応に重要なのが、タンパク質です。つまり酵素です。しかし、この酵素は、人間が1日に作り出せる量に限界があるのはご存知ですか?この酵素ですが、食事による消化活動が実は一番利用されてしまいます。
 こんな、酵素の事なんて意識して食事していない人がほとんどかと思いますが、消化に酵素をいっぱい使っているなんて、ムダ遣いとも言えます。酵素は色々な用途で使えます。ダイエットもそうですし、美容にも活用できる貴重な資源です。毎日の3度の食事は、必要に応じたメニューにしていきましょう。

 ちなみに、ちょっとした工夫や、知識、こだわりで、消化に要する酵素の負担を減らし、体の中からキレイになる、体質改善が期待できる方法があります。
 まず、調理法を考えてみましょう。一つの食材でも、その調理法によって、消化で引き起こる負担のレベルは大きく変化します。また、調味料なども味や色の濃いモノ、保存料や合成化合物が入ったものは、消化するうえで、やはり、身体の負担になります。
 できるだけ、消化に良い食事を心がけ、量より質にこだわることで、キレイを増やすことが出来ます。ダイエットに挑戦する人は、自分なりのこだわりを持って工夫ができる人は、簡単に挫折しないものです。ちょっとした意識改革で、痩身のさらなる高みに行きましょう。

エネルギーに転換されるのが早いのは?

 糖→炭水化物→タンパク質→脂肪
 朝食にフルーツがオススメなのは、単純な糖で構成されている事です。糖分は早くエネルギーに転換され、朝から体に負担をかけずに済みます。

消化されやすい炭水化物は?

 粉もの(パン、パスタ、蕎麦、うどん)>固形物(コメ)
 固形物であるお米よりも、製造過程で一度粉になっているうどんや蕎麦、パスタ、パンの方が、身体にとって、消化の負担の手間が省けます。

消化に負担のかからない肉類の調理法は?

 生(ユッケ、レバ刺しなどの生肉)→蒸す(せいろ蒸し)→煮る(角煮、肉じゃが)→焼く(生姜焼き、焼肉など)
 キレイに痩せる為に必要なたんぱく質ですが、火を通すと硬くなり、その分、消化が大変です。脂を使えばさらに負担がのしかかります。

ダイエット食事の上級編【野菜の重ね煮】

 重ね煮はダイエット期間中のスーパー食材です

★重ね煮のメリット
  • 一度に何種類もの野菜(食物繊維)が摂れる
  • 野菜を切って煮るだけ→簡単に継続可能
  • 少しの食塩以外の調味料を使用しない
  • 一度にたくさん作れて保存可能
  • ひと手間でアレンジ自由自在
  • 夕食を作る手間がかからない
  • 痩せるスピードが上がる

理想の夕食をまとめて1週間分つくれる

 毎日メニューを考えて、最初から食事を作るのは大変な作業です。そこでお勧めなのが、「野菜の重ね煮」です。何種類もの野菜を蒸し煮にするだけのシンプルな料理で、保存が効くので1週間分まとめて作ることが出来ます。野菜ですので、もちろん低カロリー、重ね煮があれば、みそ汁やスープは簡単に作れます。肉や魚をくわえれば、ちょっとした料理に早変わり。

 ここまで読んで頂いたら、エステに通っている期間中のダイエット食も楽しくなりませんか?サイズダウンできる理由や、コツなども理解できたので、試してみてください。エステに通っていなくても、これだけでもちょっとした効果があります。共にダイエットしているあの人に差を付けよう!
この記事を書いた人
かよ

かよ

-10キロのダイエット経験あり!現在は体型維持や健康のために、ヨガやジムに通っています。実際に通った経験を活かし、ダイエットやボディメイクでおすすめのジムやサロンを紹介します。


関連コラム

新着コラム

上へ