ミスパリのトリプルバーン痩身法の効果や評判

ミスパリのトリプルバーン痩身法の効果や評判
公開日:2015/04/24 更新日:2020/08/13
 今や大人気「5つ星」の付いているエステサロンと言えば、全国展開していて、誰もが知っている「ミスパリ」と「ダンディハウス」です。痩身やサイズダウンをしたい、痩せたいという人は、料金もお手頃という事もあり、1度は検討するかと思います。特に、有名なコース名として「トリプルバーン痩身法」という、昔から人気のコースがあります。
 ここでは、このミスパリで評判のトリプルバーン痩身法について具体的にどういった内容なのか?ミスパリが立ち上がってからの経緯、目的を踏まえながら、期待できる効果はどういったものなのか?分かりやすく解説していきます。


従来のエステサロンの痩身は汗をかく事に集約していた

 40代以上の人はご存知かもしれませんが、「ミスパリ」という名前の前は、「シェイプアップハウス」という名前でサロンを運営していました。当時はパラフィンパックがメインの「汗をかいて痩せる」という内容がエステティックサロンの痩身コースの主流でした。ですが、この方法では、当たり前ですが、水を飲んだら元に戻るという繰り返しでした。
 また、この頃の多くのエステは、お客様はまるで女王様のような扱いで、エステティシャンは女王様に尽くすといった状態でした。もちろん、お客様には、気持ちよく通っていただくこともエステにとっては重要な事ですが、本気で結果を出す。痩せさせるという事を考えた場合、食生活や生活環境についても、指導、提案をしていかないと効果が出せないという事があります。

 しかしながら、そういったノウハウを持ったエステティシャンは当時では、数少なく、今のように教育制度がしっかりできているわけでもなく、80年代では、サロンオーナーがエステスクールで勉強してきただけで、大先生扱いと言う状態でした。もちろん、この方法では、お客様は付いて行ってくれません。最初は女王様扱いで気持ちよく、その気になって通っていても、時間が経つに連れて、エステティックの効果に関して疑問を持ち始めてしまうようになります。
 そういった市場環境の中、ミスパリの前身とも言える「シェイプアップハウス」が作られました。今では想像つきませんが、女王様向けの豪華さではなく、効果を出すことを目的として作られました。
 内容はこの後、詳しく説明していきますが、簡単に言えば、太るには太る原因がある。つまり、原因を知って、原因を潰していくという肥満の根本に対して痩せる体質を作ることをビジョンとして掲げていました。

体質改善の為の東洋医学の採用

 根本的な体質改善を図るために必要な理論や技術を求めた結果、シェイプアップハウスが出した回答は、東洋医学にありました。痩せたり太ったりの繰り返しではなく、根本を解決する方法がそこにありました。
 シェイプアップハウスの代表だった下村朱美さんは、かのパナソニック、松下電工の生みの親、松下幸之助を「西野先生の声は天の声」と言わせた東洋医学の権威、故・西野信二先生でした。
 西野先生の理論は全ての症状は、腸の腐敗に起因するというものでした。太りすぎ、肌のトラブルといった諸問題は、腸の腐敗から血液が汚れてしまい、身体の細胞に必要な酸素や栄養が十分に届けられない事が根本的な原因にあるということでした。
 たとえば、「脂肪を燃焼させる」という言い方がありますが、紙に火をつける為に酸素が必要であるのと同様、脂肪を燃やすためにも酸素が必要です。この酸素は血液の赤血球に取り込まれ全身に運ばれます。ところが汚れたドロドロの血液は流れが悪くなってしまいます。そうなってしまうと代謝が下がり、太りやすく無駄な脂肪がつく身体となります。手の甲を二の腕を比べてみると分かりやすいと思いますが、二の腕の方が冷たく感じませんでしょうか?
 手の甲は血液の循環が良く、身体の他の部分に比べて暖かい部分です。ですので、手の甲には脂肪が付きにくいという特長があります。ですが、手の甲より体温が低い部分、冷たい所には脂肪がつきやすいという点があります。お腹が出ている人は、お腹が冷えていますし、下半身太りの人は、決まって下半身が冷えています。

オーダーメード

 そこでシェイプアップハウスでは、従来の、ただ汗をかいて痩せさせるという方法から決別し、ヘルスチェックを行い、内臓の働きの強弱や自律神経のバランスをチェックすることで、一人ひとりに合わせた、オーダーメードのような痩身術を提供するようにしました。当時はそれまで、あまり痩身効果が無かった時代でしたが、他のサロンに比べて、効果の出るサロンとして評判を一機にあげていきました。
 これは、顧客が増えるという事だけではなく、口コミや評判が広がり、他のサロンの先生と呼ばれるような人たちが、この痩身法を学びにシェイプアップハウスに来るぐらいになりました。
 この痩身法は、単純に痩身効果があるというだけではなく、同時にお客様の身体を痩せさせながら、健康になっていくという効果を提供しました。西野先生は、「身体が本来のバランスを取り戻していけば、変な食欲も改善でき、血液循環が良くなり、脂肪燃焼に必要な酸素が身体の隅々まで届けられる。そうなれば、新陳代謝も良くなり、自然と痩せていく」と話していましたが、実際のその通りになっていったのがミスパリの起源です。

トリプルバーン痩身法の誕生

 体質改善などを行い、痩身効果が顕著になってくると、お客様から更なる要求が高まります。「もっとウェストにくびれが欲しい」「手足を細くしたい」「背中の贅肉を取りたい」「小顔になりたい」といった内容が多く出てきました。こういった要望を元に、トリプルバーン痩身法は始まりました。
 トリプルバーン痩身法が始まるキッカケは、ミスパリの創業者が、男性用のサロン、「ダンディハウス」の1号店を大阪に出した時で、顧客の中に、病院の先生方が複数いて、施術を行っていると、病院の先生でもあるお客が、体調の変化に気づいて、風邪が引きにくくなったり、体調の改善が見られたという事で、自身で検査をしたそうで、その時に、血液検査の結果で、血圧や血糖値、GOT、GPT(肝機能に関わる数字)が下がったそうです。

 この結果がトリプルバーン痩身法のスタートにつながるキッカケになりました。トリプルバーン痩身法は、トリートメントのやり方から、使用する機器まで、全てオリジナルの商品で、他の施術方法と全く違うのは、どういった仕組みによって痩せる効果を得られているかです。また、結果に関して、科学的に実証されている点が大きく違います。

トリプルバーン痩身法は、データ実証しています

 トリプルバーン痩身法は、創業から23年の何万件の実際の顧客の施術データを元に、2004年に完成した痩身法です。
 セルライト、皮下脂肪、内臓脂肪の3つの脂肪をターゲットにして、特許を持つオリジナルの機器、また、痩せやすいカラダ作りの為の健康補助食品の開発、通う伊方と効果を分析し、システム化し、通い続けられることに重点を置いたプログラムです。老廃物を排出させながら、脂肪を燃焼させ、身体の新陳代謝を活発にさせ、健康的に若々しく痩せるようにしています。
 筋肉量を維持して、基礎代謝を維持しながら、減量していくために、リバウンドの可能性が極めて少なく、痩せやすく太りにくい体質改善を可能にさせています。
 「もっと早く、もっと確実に、もっときれいに」を繰り返しながら、トリプルバーン痩身法が誕生しました。

 その後、実際にその結果、効果を科学的に証明するために、トリプルバーン痩身法を実際に体験した540名の顧客データを、スポーツ医学の面では、国士舘大学大学院スポーツシステム研究科に、さらに医学的な部分は、メディア21日本健康医療研究所に依頼して、徹底分析してもらい、トリプルバーン痩身法は、ダイエット効果以外にも、医学的、科学的な見地から様々な良い効果があることが分かってきました。
 また2008年からは、東京大学大学院医学系研究科と共同開発を行い、1299名を対象とした、大規模な検証により、体重の減少効果や、心理的変化など様々な面において、改めて、トリプルバーン痩身法の効果が実証されています。

約1時間の有酸素運動に匹敵するエネルギー消費

 検証の結果、トリプルバーン痩身法の運動効果は、寝たままの状態にも関わらず、有酸素運動を1時間続けた時と同じエネルギー消費量がある事です。
 繰り返しになりますが、ダイエットにおいて、リバウンドを最小限に抑える為に、は、筋肉量を維持することが絶対条件です。有酸素運動と同様の効果を得られることは、筋肉量を維持しながら、脂肪を燃焼させることが、寝ながらにしてできていることを意味します。そのため、このデータからも、トリプルバーン痩身法が、リバウンドの可能性が少ないダイエット方法である事が証明されています。

アンチエイジング効果

 回数を重ねるごとに、体脂肪が減少していくだけではなく、中性脂肪、遊離コレステロール、勘脂肪量を現す「γ-GTP」値など、生活習慣に関わる数値データが軒並み下がっていたのです。さらに、専門家の注目が集まったのは、「アディポネクチン」という物質の量が、施術後全員アップしていた点でした。(株式会社メディア21日本健康医療研究所調べ)
 このアディポネクチンという物質は最新の研究において、アンチエイジングや、死活習慣病に伴う動脈硬化の改善に関係しているとして、大きな注目を集めている物質です。
 アディポネクチンは放出された後、血液を通じて全身に運ばれますが、このときに傷ついた血管をすばやく修復する役割を果たすと言われています。データ採取の為のモニターゼ院がアディポネクチンが増加していたという事実は、検証作業を行った専門家が「医学会でも発表できるレベルの画期的な発見」だと指摘しています。
 さらに、がんや生活習慣病の発症との関連が指摘されている「活性酸素」に対しても、トリプルバーン痩身法でダイエットすることにより、加瀬氏酸素の攻撃に対して抵抗力が付く上、活性酸素の発生そのものを抑制することができることも、データで証明されています。
 このように、科学的な検証を加えることで、トリプルバーン痩身法が理想の痩身法であることが証明されました。

★トリプルバーン痩身法24回体験した検証数値
血中成分 平均減少量
中性脂肪(mg/dl) 124.3→91.0
遊離コレステロール(mg/dl) 56.3→48.5
GPT(mg/dl) 38.8→29.2
GOT(mg/dl) 26.6→24.0
γ-GTP(mg/dl) 31.8→20.8
フルクトサミン(μM) 237.7→226.3


部分痩せ効果

 ミスパリやダンディハウスで受けられるトリプルバーン痩身法では、ウエスト、下腹部、太ももなど、多くの人が、「ここが痩せてほしい」と思う部位から痩せることが可能です。
 男女問わず、細くなってほしいと思う部位はウエストですが、検証の結果では、平均でウエストサイズが10%ダウンし、実際に、ベルトの穴が2個短くなった、1回のトリートメントでお腹周りが3センチ減ったといった口コミや体験談が寄せられているそうです。 もちろん、個人差があるので、保証されるものではありません。
この記事を書いた人
hana

hana

隠れデブだったのが出産を機に隠せなくなりました…。なんとなく通った痩身エステで凄さを実感!仕事復帰した今、多くの痩身エステに通っています。体型に悩んでいる女性の助けになれば嬉しいです♪


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